平屋で過ごす時間は、ゆるやかに流れる。今の快適さを、これからもずっと。いい家と、いい時を。
ワンフロア大空間イメージ

ゆっくりと、時を重ねる

朝、目が覚めて、「おはよう」の声が聞こえる。
平屋ならではの距離感は、
家族の会話を自然と増やしてくれる。
今までは自室にいる時間が長かったけれど、
この家ではリビングで家族とゆっくり過ごしたくなる。

ワンフロア大空間
大開口サッシイメージ

窓が運ぶ、心地よい風と光

大きさや位置が計算し尽くされた窓だから、
風・光がどんな季節も気持ちよく入る。
心地良くて、気付けばつい窓際でのんびり。
何かをたくさんすることも大切だけれど、
何もしないことも、
ある意味贅沢なのかもしれない。

大開口サッシ
ウッドデッキイメージ

庭とつながるリビングテラス

日が落ちて、家にあかりが灯る時。
ふらっと縁側に出て、お酒を楽しむのが夢だった。
素足のまま気軽に出られるから、
もう一つのリビングのよう。
今日は2人で、ゆっくりお酒を飲むのもいいな。

ウッドデッキ
パッシブデザインイメージ

四季の移ろいを楽しむ。

我が家の自慢は、庭の草木で
四季を感じられるところ。大きく窓を開けて
そこから毎日切り取られる四季。
季節を感じながら、
今日はゆっくり読書でもしよう。
やっぱり我が家が、一番素敵だ。

パッシブデザイン

きっと、自慢したくなる家に。暮らしにゆとりを、平屋 [リーズ] トールブリリアント誕生。

平屋 リーズ シリーズ第一弾 トールブリリアント モチーフ:吹抜け・採光

リーズ 間取り 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

数字をタッチ説明が表示されます。

■ワイドポーチ・玄関
広々とした玄関は、入りやすく、靴を履くときもらくらく。車いすでの移動も、十分な広さを確保しているのでスムーズに。

■腰掛けカウンター
座って靴を履いたり、外出先から戻った際のちょっとした荷物置き場にも使える腰掛けカウンター。使わない時はしまっておける折りたたみ式なので、スペースを有効活用できます。

■引き戸
扉を引き込むので、開放感のある空間に。開け放す、または少し開けるなど調節もスムーズ。主要な入口は全て引き戸で設計。

■土間
ウッドデッキと室内を繋ぐ土間スペース。外の開放感はそのままに、汚れなどを気にせずフレキシブルに使えて便利。ペットの遊び場にもなります。

■広々ウッドデッキ
縁側使いができる広々としたウッドデッキはあたたかな陽射しが入り、風も感じられるスペース。室内の温度調節ができるメリットと共に、友人とお茶を飲んだり、ご夫婦でゆったり晩酌を楽しんだりと、何もない日も特別に過ごせる場所です。

■ロフト
収納や多目的スペースとして有効活用できるロフト。趣味を楽しんだり、コレクションを並べたり出来る広々スペース。

■ゆるやかなロフト階段
通常の階段1段の奥行きよりも45.5mm余裕のある、ゆるやかで安全な階段。昇り降りしやすく、怪我の心配を軽減。

■大開口サッシ
家と外を繋ぐ、大きな窓は家の中を明るく、そして広く見せてくれます。大きな窓から、家にいながらも季節の移ろいを感じられる贅沢空間。

■勾配天井
家の中心となるリビングは、勾配天井に。ワンフロアの平屋に開放感を持たせ、さらに明るさも取り入れられます。上の階の事を気にしない平屋だからこそできる、広々空間に仕上げました。

■ワイドステップ
車いすや杖を突きながらの移動では段差が急だと不安。これからの事を考えたワイドステップは、ゆるやかな段差で移動も安心&らくらく。

NAMING CONCEPT ネーミングコンセプト

leze リーズ コンセプト

~大地を感じて生きる~

建築用語で地面の高さをGround Level(グラウンド レベル)と呼びます。
leːze(リーズ)はその頭文字から命名されました。
大地の高さに腰を据えることで初めて味わえるものがあります。
優しく揺らめく春の木漏れ陽。木々に蒸散される爽やかな初夏の風。
庭を染める落葉の絨毯。冬の晴れ間に光る細雪。
日本の豊かな四季の表情を家の中に居ながら感じられる。
そんな贅沢が人生に約束される平屋というスタイル。
大開口の窓やウッドデッキでいつも大地とつながっていられる。
きっと自慢したくなる家、それがleːzeです。

~光と風の通り道~ 大開口サッシ(窓)

一日の始まりも、日が落ちてからも
光と風を運んできてくれる。
計算尽くされた大きさ、角度。
心地よく入る光と風が
生活にゆとりを与えてくれます。

~もう一つのリビング~ ウッドデッキ

日常使いできる縁側のように、
素足で行ける、第二のリビング。
天気の良い日は、
ゆったりコーヒーを飲む場所に。
休みの日は、お酒をのんびり楽しむ
晩酌スペースに。

~縦に広がるもう一つの空間~ ロフト

横に空間が広がる平屋。
縦に、もう一つの空間をプラス。
ゆるやかな階段を昇ると、
収納スペースにも十分な広さ。
時には読書を楽しむ
趣味スペースとしても、
毎日使える贅沢空間です。

スタッフボイス スタッフ写真

燕三条支店 設計デザイン室
星野 雄飛

スタッフボイス

無料設計相談にいらっしゃる方から「平屋は憧れるけれど、高いから…」というお声を聞くことがあります。2階建ては、屋根や基礎を各階で共用するのに対し、全ての床に対して屋根や基礎がある平屋は、確かにその分の建築費用がかかります。ですが、これからの人生を考えると、生活スタイルは変わっていくものです。
例えばお子さんが成長し独立された場合、お子さんの住んでいた2階部分が空き、気付けば使わなくなる…収納スペースとして使っていたけれど、だんだん2階への昇り降りが辛くなる…そういった方も実際にいらっしゃいます。使わなくなる可能性がある2階や、階段に費用をかけるのであれば、一生安心して使える1階を大切に考えて建築することが本当に賢い選択かもしれません。近年、平屋のデザインは洗練されて注目度も急上昇中です。ぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

パッシブデザイン

leːzeはパッシブデザインで「光と風」をうまく活用・調節

平屋を徹底的に考え抜いた設計。
だから心地良い、暮らしやすい。

パッシブデザイン 30度

冬の太陽光を
有効活用!角度は
30

寒い冬の時期に貴重な、太陽光。
しっかり家に取り込めるように角度を徹底研究。
30度の角度に通り抜ける窓を設計することで、まんべんなく光を取り込んで、
家の中を暖めます。

パッシブデザイン 60度

夏の太陽光を
有効活用!角度は
78

暑い夏に、ギラギラと照り付ける太陽光。
リーズは屋根の角度も考え抜きました。
直射日光は遮って、間接光をたくさん取り込める設計に。
これなら暑い夏も、太陽光が直接家の中に入らず、快適に過ごせます。

パッシブデザイン 光

窓から入る

調節して快適に

太陽光が家に入ったままだと、熱の逃げ道がなく、家の温度は上昇。
そこで、パッシブデザインを採用し、ロフトの上に窓を設置。
暖かい空気が上部窓から出ることにより、
下のひんやりとした空気が室内に取り込まれます。

パッシブデザイン 風


通り道

ポイントは空気を取り入れる反対側の窓も足元まである大開口サッシにすることで、
多くの空気を取り入れることができ、さらに夏場は足場から冷やすことで熱中症を防げます。
空気を取り入れるサッシが小さく、さらに腰より上にあると頭上ばかり空気が動き、
下の空気がなかなか動きません。

※パッシブデザインとは?

エアコンなどの機械をできるだけ使用せず、太陽光や熱、風などの自然エネルギーを最大限に活用し、快適な住まいづくりをしようとする設計手法のこと。
つまり、風や光の入り方、通り方を計算し住む人の暮らしが快適になるように設計することです。

なぜ、いま、平屋?

ワンフロア大空間
ワンフロア大空間

これが究極の、家事ラク動線。
ワンフロアならではの
使い勝手の良さ。

毎日の家事を、もっと楽に。階段の昇り降りがない平屋は、重い洗濯物を持って2階へいく必要もありません。水回りやサンルームを1箇所にまとめ、近くにファミリークロークなど収納スペースを設けることで、「洗う→干す→たたむ→しまう」が、一か所で楽々実現!毎日の家事が、自然と楽になる、平屋は究極の家事ラク動線です。

スローリビング
スローリビング

家族との
コミュニケーションが、
近く、つながる、増える場所。

平屋は、どこにいても家族の息づかいを感じられます。リビングでのんびり過ごしたり、休日は少し早起きして、一緒に朝ご飯を作ったり…。シンプルな平屋だからこそ、時を丁寧に、じっくりと家族で一緒に過ごしましょう。

スマートユニバーサルデザイン
スマートユニバーサルデザイン

10年後、20年後もずっと快適。
将来を考えたバリアフリー設計。

今の暮らしを楽にする平屋は、"これから"の暮らしも考えたバリアフリーの設計。10年後、20年後に生活スタイルが変わる、介護が必要になるかもしれません。平屋なら、階段や段差がなく、移動も楽々。車いすを使う時が来ても、ストレスなく過ごせます。